看護部紹介

看護部長あいさつ

私たち看護部は「人」と「人」とのかかわりの中で仕事をしています。
そしてもっとも患者さまに寄り添うことを必要とされます。
「人」に関心を持ち、人の「思い」を受け止め、その人にとって「今、必要なことはなにか」「自分の行動がどのような影響を及ぼすか」を考える力と姿勢がとても大切です。
ますます進む高齢社会の中で、だれもが安心して治療を受け住み慣れた地域やそれぞれのライフスタイルに適した生活の場に戻ることができるよう、小規模病院だからこそできる多職種連携で「こころ」「からだ」「くらし」を支える継続看護を目指して、看護師・看護助手共に院内外の研修に参加し自己研鑽に努めています。
また、さまざまなライフステージにあり、24時間体制の業務に従事する看護部においては、多様な「働き方」のできる勤務形態の導入のほか、部署の垣根を越えた業務応援体制の実施、有給休暇取得の促進、育児休暇や介護休暇取得のための調整など「休み方」についても人事担当部門との風通しのよい関係のもと、情報共有・意見交換を密にWLB(ワーク・ライフ・バランス)の目指す方向性を一致させ、人材確保・育成(管理者育成を含む)に取り組んでいます。



看護部理念

私たちは看護の専門職として、知識・技術・心を磨き責任ある看護を目指します。


看護部基本方針

1.こころのこもった温かな看護を提供します。
2.一人ひとりの患者さまに必要な根拠に基づく看護を実践し、その看護に責任を持ちます。
3.社会の変化や地域のニーズの変化に合った寄り添う看護に努めます。
4.相手を認め、思いやりのある職場づくりを心がけます。


看護部目標

1.自ら気づき、考え、行動できる看護職員を育成する。
2.危険予知の感性を磨き安全な看護を提供する。
3.個別性を考慮した接遇を心がける。
4.組織の方向性を理解し、経営に参画する。
5.多職種との連携・情報共有を強化し、継続的な看護を提供する。


看護体制 医療療養71床 ※2020年7月より全床医療療養へ変更


2階医療療養病棟・41床 20:1
3階医療療養病棟・30床 20:1

看護提供方式

チームナーシング(一部機能別)


勤務体制

2交代制 部署により変則勤務あり

病棟:早出 7:30〜16:30

遅出 10:30〜19:30


看護人員 (※2022年4月1日現在)


看護師 40名(パート8名含む)
看護助手(介護福祉士/ヘルパー2他) 13名(パート2名含む)
看護クラーク 7名

看護部・部署紹介

外来(手術室・中材を含む)  師長 森谷 淳

外来は、外科・整形外科・内科の一般外来と分けて発熱外来の業務も担っています。
さらに内視鏡検査や外科・整形外科領域の手術業務と中央材料室業務に携わっています。
スタッフは、看護師・クラーク・看護助手が在籍しています。大半が子育て期のスタッフで、仕事と家庭の両立ができるように、互いに協力して業務に取り組んでいます。


外来目標

1.個々の知識・技術を高め、安全な外来看護が提供できる
2.資源(人・もの・時間)を有効に活用し、スタッフ全員が経営に参加する
3.多職種との連携・情報共有を強化する


2階医療療養病棟(41床)  師長 塚本 弥生

2階は41床の医療療養病棟です。
ほとんどの患者さまは長期療養の慢性期の患者さまですが、終末期の看取りの他、急性期の治療後リハビリを目的とした患者さまも受け入れています。
日々のカンファレンスや多職種が参加してのリハビリカンファレンスを実施し個々の患者さまに適した看護が実践できるよう努めています。
スタッフはチームワークを大切にお互いに協力しながら勤務しています。


目標

看護の安全と質の向上
1.他職種と協同・連携を図り安全で安心な療養環境と看護を提供する。
2.療養病棟の運営に対する特徴を理解し病院経営に参画する。


3階医療療養病棟(30床)  師長 小林 由紀子

3階は、30床の医療療養病棟です。
ほとんどが慢性期の患者様です。看護師・介護士・看護助手が情報共有し安全で安心した看護ケアを提供できるように努力しています。
最近では終末期や緩和ケアの患者様、人工呼吸器管理の患者様も入院されています。患者様がその人らしくいられるように家族様と共に寄り添える様な看護ケアを心がけています。
スタッフ皆、明るく笑顔を大切にしている病棟です。


3階病棟目標

1.安全・安心・安楽を心がけた看護が提供できる
2.病床稼働率100%を目指す
3.継続的な看護を提供するため、多職種とのコミュニケーションを図る


透析(1階・3階 計33床)  師長 森山 聡之

透析は、入院・外来・クリニックを含め幅広い角度から患者さまに、安心・安全な透析医療・看護を提供できるよう努めています。
透析中に、末梢血管動態検査・フットケアを中心とした下肢病変の早期発見ケアを積極的に行っています。あわせて定期的なシャント造影を行い、シャントトラブルに対して内シャントPTA(経皮的血管形成術)を実施しています。
外来透析は送迎(車いす可)対応を行っており、また透析中の急変時には病棟と連携を図り、入院対応も可能です。


透析目標

透析室内の業務内容を見直し、コスト削減を行い、安全な透析医療を提供する。


メッセージ

私たち看護部は、ケアの質向上を目指し看護補助者を広く募集しています。
ライセンスをお持ちでない方や未経験者の方、また常勤以外に日勤常勤や夜勤専従など働き方も遠慮なくご相談ください。
求人に関するお問い合わせ等
連絡先: 代 078−935−9000  看護部長室まで



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